癒しフェア ありがとうございました

プロパノータ wrote

「癒しフェア OSAKA」お越しくださった皆様、ありがとうございました。

 

プロパノータは「癒しの音色」とは言えても自分自身がさほど「癒し」や「ヒーリング」に関心があるとは決して言えません。

そんな中、以前からヒーリング関係の方よりご注文をいただく「ソルフェジオ音階」のプロパノータを持って行きました。

 

初日は良かったものの2日目はままならず、まずまずの結果とは言え、期待をしていたほどではありませんでした。

 

この手の楽器はここ数年で種類やメーカーも増えたと思いますが、それでも「プロパノータだっ!」となることはまずありませんね。

だいたいほかのメーカーの名前を言われる(かなり初期の段階から製造販売しているのに。。。)

 

しかし、これは「チャンス」です。何故なら商品力では決して劣っていないし、あとは知名度だけ。

・・・・・それが出来ないから苦労してるのか。。。。

 

ところで、会場は当たり前ですが「スピリチュアル系」一色。

 

「魂」「宇宙」「インスピレーション」etc・・・の言葉が並びまくっていました。

 

僕はスピリチュアル系の方々が言っていることは実はよく理解できる気がします。

もの凄~~くおおざっぱでしょうが、いずれにしても人間が本来持つ「力」や「生き方」に沿って行きましょうということかなと捉えています。

その一方で、「過去」や「未来」からの言葉や「霊的カウンセリング」はどうなんじゃろ??とも思っています。

実際に自分が受けたことがないので、これは何とも言えないよね。

ごく普通に考えれば「そりゃねーら」というのが当然じゃないかな。

その反面「ひょっとして」と思っちゃったりもするんだけど・・・まぁ「当たるも八卦当たらぬも八卦」ってことで(おみくじと一緒でえぇら)。

 

それでも、現状の経済優先世の中よりも「愛」やら「何やら」にあふれた世界の方がいいでしょうねぇ。楽な気がするヨ。

いっそのこと、みんながみんな「宇宙」だとか「霊が」などなど当たり前のようにいう社会にならないかな。。

なんか面白そう。

 

でもこの場合の「面白そう」はその手の人たちが好んで使う「ワクワクするような」という意味合いではなく「笑っちゃう」面白さだけど(どうせオイラはその世界にハマらず傍観者だろうで)。

 

ちなみに「ワクワク」って言葉、「意識高い系」の人たちや「自己啓発大好き」な人たちがやたらと使う印象を持って以来、ワシは決して使わないように心がけてる言葉ですね。