2/15 プロパノータ使用

プロパノータ wrote

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今週末の2月18日、横浜市岩間市民プラザホールにて松永あさりさんのライブでプロパノータ、プロパ・ドゥが使われるようです。

もっとも松永さんはピアノ。その他にもギター、ジャンベ、ドゥンドゥンといったアフリカンパーカッションが入るグループということでプロパン系は脇役で登場ね。

 

2017年2月18日

開場17:30

開園18:00

チケット ¥3,000

横浜市岩間市民プラザホール(〒240-0004横浜市保土ヶ谷区岩間町1-7-15)

・横浜駅より相鉄線「天王町」駅より徒歩2~3分

・JR横須賀線「保土ヶ谷」駅より徒歩10分

 

*記事中の画像の大きさが毎回デカ過ぎるね・・・いじってもナオラナイダヨ。。。忌々しい。

 

これはちょっとした理想的な展開だと個人的には思っています。

と言うのも、プロパノータ単体ではまずハズレはないでしょう(プロパノータは適当でも音を奏でるだけで、世界観は作れますからね)。

しかし僕自身はプロパノータをごく「フツ~の楽器」として当初から作っているので、他の楽器との演奏は欠かせないと思っているのです。

この点を考慮に入れているというのが他社製品との大きな違いだと自分自身では思ってはいても、実際の演奏の場でどれだけ使えるかということが重要ですからね。

リハなどでは好評だということでしたが、これはお世辞かもしれんしのぅ。。

 

どんな感じで使われるのか楽しみではありますが、実際は楽器としての精度や音の相性など作り手としての観点が気になり、あんまりのんきに味わえないのがチト残念なとこです。

 

ちなみに先月の終わり、岡さんという若き女性打楽器奏者がご自身のステージでプロパノータをメインに使った公演をしてくれました。

これはご本人の希望で当日ビックリさせたいということから僕も宣伝などはしませんでしたが、とても素晴らしかったです。

木製のスリットドラムとプロパノータ(カスタム音階)を使い、現代音楽として既に発表されている曲を演奏されました。

動画はもちろん写真もありませんが、これは自分でもびっくりするほど良かったです。

ちゃんと教育と訓練を受けただけあり、演奏技術がしっかりしていたことが大きいと思いますが、聞きながらどこかにトリップしちゃうような感覚でしたね。

 

このあたりが即興と「曲」の違いだと思います。

即興は楽だしとても良いけれど、結局は似たり寄ったりの感じになってしまいそうで。

一方で「曲」を演奏すると、覚えなくちゃならないからちょっと大変だけれども、それだけの価値はあると思いますヨ!

でもしかし、何をやるかなんて、その人の自由だけどネ!! プロパノータ、やりたいようにやってください。