9/22 朗読劇『ボクと7通の手紙』

プロパノータ wrote

急なことの運びとなったのですが、明日の23日、朗読劇『ボクと7通の手紙』にてプロパノータの演奏機会をいただきました。

 

ボクと7通の手紙

 

劇自体は23,24と2日間ありますが、僕は初日担当。2日目はクリスタルボウルの演奏が入るようです。

一日3回公演で、その合間、開場後のお客さんへたいするBGM的なお役目です。

 

もともとは葛飾区ご出身、および在住の映画監督兼プロデューサーの神田祐司さんに夏前からお誘いをいただいておりました。

その後、企画が全面的に動き始めた時には僕は花火の出稼ぎ中で動きが取れず、一旦はそのまま立ち消えとなってしまいました。

 

急きょ、神田さんがお客様入れ替え時での場で、演奏機会をご用意下さることとなったのです。

 

神田祐司

 

 

 

今日(22日)いわゆるゲネプロ(要するに本番通りの最終リハーサルですね)にお邪魔して、役者の皆さんたちと初顔合わせ及び、音出しをしてきました。

 

役者チームを2組に分け、交互に公演が行われます(1チーム17人)。

脚本自体は夏の間に頂いていて、内容は承知していましたが「朗読劇でこんなに出演者が要るのか・・・」と正直感じていました。

今日のリハに臨み「こういうのが演出なのだな」と、なるほど納得&感心しました。

 

さすがにオーディションをパスしてきた方々で、十分引き付けられる世界を見せていただきました。

恐らくは、「素人がチャレンジしてます!」というものでは全くないでしょう(その点、ちょっと誤解していました。。。。)。

申し訳ないです。。。

 

「劇」と言いましても朗読ですから具体的な演技は無いともいえるかもしれませんが、やはりその点はプロ。

見事にその情景が浮かび、観客それぞれの世界観、経験へと誘ってくれるでしょう。

内容自体は、ある種普遍的である家族の物語と言えます。

決して大きなひねりがあるとは言えませんが、グッと心に響きますね。

 

1公演、1時間20分ですが、かなりあっという間に感じました。引き込まれますよ!

 

もう前売りチケットとしては扱いは終了してしまいましたが、当日券の枠が残っているかもしれません。