夢のキャンピングカー

プロパノータ wrote

昨日は在庫情報の画像を一部紹介いたしましたが、早速変更アリ。

一番最初の緑の写真。

商品コード「P15」ですが、もうないです。

 

昨日の晩、キャンピングカーで全国を旅しながら各地でフェスなどの出店(マッサージ)をされているアベ夫婦がやってきまして、お買い上げくださいました。

お会いするのは初めてでしたが、以前にもご連絡いただきながらタイミングが合わず流れてしまったので、今回は「夜遅くてもオッケーですよ」ってことでお待ち申し上げておりました。

どうせ夜中はアレコレPC作業してるし、工房は仮住まいだけど一軒家だしね。しょっちゅう泊まってますから何の問題もありません。

 

ご夫婦そろって楽器は初心者(奥様はかつて芸能界の一端に居たそうです。歌手)。

 

僕はほぼ毎日プロパノータの音を聞いていて、その音に慣れ親しんでいるのである意味感覚が鈍くなっているのかもしれません。

なぜなら旦那様はプロパノータの音、とりわけ「ミ」に違和感を感じ、「う~~~~~ん」と唸っていました。

ドシラソと音が下って来る時には違和感はないものの、ドレミファと上がっていく際に違和感があるということです。

 

プロパノータ独自の2重の音板は単独の音板の比べ、倍音成分が出まくりですからね。

チューニング(周波数)的にはほぼ問題はないのですが、音階の中での「ミ」がどうもしっくりこなかった模様です。

様々な倍音成分が含まれるプロパノータのような楽器では避けられないことなのかもしれませんが、「これで良し!」と思っていた自分の感覚の鈍さを自覚しました。。。。。

すぐに解決策が見いだせることではありませんが、安住してしまえばそこからの進歩は消えてしまいますでね。

 

それにしても旅人の生き様はまっすぐでいいなぁ。不安がない。

もちろん生活するうえでの不安定はあるでしょうが、意に介さないのかな(コレはワシの想像ね)。

考え方の軸が世間ではなく、自分の中にドスンとあるのでしょうから常識的な問題なんてどうってことない些細なことなのかもしれませんね。

 

本の名前忘れたけど(アフリカ人を取り上げた親書)によると、世の中全体(つまり全世界)では定職についていない人の方が圧倒的に多いそうな。

食うのがやっとの生活だとしても、自分の才覚だけで金を稼げるということにはちょっとした羨望があります。

そういうのはどうしても発展途上と言われる国に多いわけですが、みんなタフですよね(でもインドのような絶対的に脱出不可能な社会構造の国で生きるのはご免こうむりたいけど)。

 

ちなみにアベ夫婦は仙台の方で、かの地には店舗も構えているそうなので、れっきとした自営業者。

旅は人生の選択のひとつ。

 

僕も会社勤めをしていた時代には「仕事が出来る」なんて思いあがってましたが、いざ一人で初めてみれば出来ないのなんのって。

あぁ上司が欲しい。。。命令されたことをやって給料もらいたい。。

 

AIにほだされて世の中全員その日暮らしになんねぇかな。。。

 

なんとか在庫情報までアップ出来ましたが、一気にやったのでどこかに間違いなどがなければいいが・・

 

 

ベースはハイエース。下に3人。上にも3人寝れるそうです。

カプセルホテルもそうだけど、キャンピングカーのこのミクロコスモス感がたまらないよね。