エスパニョール

プロパノータ wrote

今週末の「festival frue」、出演者を見ると海外組が多いようです。

中でもポルトガル勢が気になりますなあ。

「コレはっ!」と思い、あんまり関係ないけれどスペイン語でちょっとしたプロパノータ紹介文を書いてみました。

一応ポルトガル語とスペイン語は兄弟言語みたいなもんだし、彼らはお互いに大した不自由もなく会話が成り立ちますしね。

 

でもそれはあくまでもネイティブ同士のケース。

ワシみたいな極東の島国国民には似ている言語だとしてもやっぱり違うワケですが。。。。まぁ無いよりはマシ程度かな。

 

だいたいこの文章が合っているかどうかはよくわかりませんが、そんなことはどうでもいいんですよ。

あくまでも雰囲気、雰囲気。

しかし今どきは翻訳ソフトかなんかでやっちゃえばえぇのかな。。笑っちゃうようなロクでもない翻訳しか見たことないけど。

 

僕のスペイン語歴は大学時代にちょっと学んだだけ。

通常は必修で英語があり、ついで第二外国語として何かを選択することが多いと思いますが、オイラが通っていた大学は英語の必修がなくてすべて選択制。

英語は浪人時代にやってたし、時はちょうどバルセロナ五輪の前くらいだったこともありスペイン語を選択したわけです。

でもきっとそこで人生が大きく変わりました。

スペイン語の教授がユニークな方で、若かりし僕はいろいろと影響を受けたのだと思います。

スペイン語自体は専門課程でも何でもなく単なる一般語学だったから、せいぜい辞書の引き方がわかる程度の学力でした。

卒業後しばらくしてからお出かけしていた中南米で学んだ感じですかね。

もう20年以上も前のお話しじゃ。

 

そんな経緯ではありますが、何故か今でも割と覚えているのです(英語なんかよりは全然イケます)。というか英語ダメ。

 

さほど文章は苦労しませんでしたが単語の綴りに自信がないので、久方ぶりに辞書を引っ張り出してきた次第です。

 

藤枝時代には地域に割と多くの中南米出身者が住んでいました。

特に知り合いなどがいたわけではありませんが、一時期、そんな人たちの子供たち(中学生)に日本語レッスンをしていたことがあります。

子供たちの多くは7~8歳で日本に来て、日本の学校に通っていましたが会話は問題なくても文字が苦手。

もちろん彼らは現地の学校には通っていましたが、多くを学ぶ前に日本に来ているので実はスペイン語も書くのが苦手。単語の綴りなども間違いが多い。

日本語もスペイン語もどちらも中途半端になってしまい、その後の人生にも大きな影響が出るでしょう。。気の毒なことです。

 

ハビエル君の英語のテスト答案を見ると

what your name ? を日本語に訳しなさいって問題に「ねぇ君だれ」って解答していました。。。伝わるだろうけど・・・

やっぱり日本語の漢字は外国の方には相当なハードルでしょうね。。。それでも最近多く見かけるコンビニで働いている外国の方は見事ですよね。

frue には藤枝の友達が何人か行くらしく、ついでにお手伝いもしてくれるっていうのでとても楽しみです。心強い!

 

ところでポルトガルの演歌と言われる「ファド」は哀愁漂う雰囲気で、かつて7つの海を制した国勢は今やすっかり衰え、物悲しい田舎国にぴったりだよね(frue に来る人たちはファドはやらんだろうけど)。