クラモノ。

プロパノータ wrote

5月26,27は栃木県嘉右衛門町のイベント「クラモノ。」に出店してきました。

 

プロパンブースを覗いてくださった方々、お買い求めいただいた方々ありがとうございました!

その前の週に滋賀県のイベントが売り上げもとても良く、今回も内心期待する点がありましたが、残念ながら売上的には今まで出店してきたクラフトイベントの中では最低でした・・・

 

そもそもこちらのイベントに申し込みをした理由は「嘉右衛門町」という古くて美しい街並みを利用しての出店形態という点が面白いと思ったからです。

ですが、僕が割り振られた場所は「スポーツジムの駐車場」(ここは今年から新たな出店場所に選定された場所)

飲食ブースが集中していて人が集まるポイントであったことは間違い無いのでしょうが、、、ちょっとオモロクナイ。。

 

準備段階からなんとなく「こりゃダメだな・・」と感じていた結果が如実に表れてしまったような。。これが有名な人が言っている言葉「思考は現実化する」ってやつか。。実際はそんな短絡的なものじゃないよね。

 

でもね、イベントで良い結果が出るかどうかには、場所や雰囲気はそんなに関連は無いと思っています。

実際、同じ駐車場で出店していた「tomoemon」さんは良かったと言っていました。

tomoemonさんは以前の出店で趣のある街並みの一角で出していた時よりも、全然良かったとも言っていましたからね。

 

よく出展者同士で「○○は良かった。××はダメ」などと話をしているのを耳にしますが、結局は人それぞれでしょうネ。

 

今回良かったことは栃木が思いのほか近かったこと。東京からだいたい100キロ。下道でも2~3時間。ちょっと物足りない距離。

前回ブッ壊れたテントの代わりのパラソルが楽チンで良かったこと。。。どっちもイベントと関係なかねぇ。。

 

そんな中、印象的なのは小学生の娘さんを持つお母さんが「曲は弾けないほうが良い」と言っていたことです。

そのお母さん曰く「学校では曲を習って出来る出来ない、正しい間違いだけど、娘にはもっと感覚的なものを大切にしてもらいたい」ということでした。

学校にはもちろんカリキュラムがあり、それに基づいて授業は進めなければならないからね。テキトーなことより正しいことを教えなければ、そりゃイケマセンよね。

でも、音楽や美術なんかはもっと感覚的なことを重視したいと思うことも至極当然なことだとも思います。やっぱり楽しくなくちゃね。

 

他にもクリスタルボウルをやっている奥様が、サササササッと。

やっぱりクリスタルボウルとかをやっている人の食い付き度は抜群で、そういう人たちは購入へのハードルも低い!良いことです!!

 

ハンドパンを求めてイズラエルまで行ってきたという、旅人に見えない旅人(なんせおしゃれで清潔感あるイケメン)もサササササッと。

アンビエントな音楽をやっているということで、そういう人の食い付きは抜群で、購入へのハードルも低い!良いことです!!

 

2日目の日曜日は隣でウクレレ片手に全国を飛び回っている「miya takehiro」さんのライブもありました。

最前列で小学生の男の子2人が食い付いてみていました。終いには手を叩いてび跳ねていたなぁ。。

大人はちょっと引いた位置で楽しむ感じ。

イイよねぇ、子供たちが喜んでいるのを見るのは。

 

これでいったんクラフト出店はお終い予定でしたが、6月17日に東京の「鬼子母神の手作り市」に出店させていただきます。

良かったり悪かったりですが、お客さんといろいろお話が出来るのはやっぱり貴重な場ですね。

まだ秋は未定ですが、また何回かは出店していこうと思っています。