水戸「あおそらクラフト」

プロパノータ wrote

4月28,29の水戸での「あおそらクラフト」、ずいぶん面白かったです。今更ですがね。

天気も良く、気持ちの良い2日間でした。

 

お越しくださった方々、スタッフの皆さんありがとうございました。

 

結果としてプロパノータ4台(B級含む)、チビッコいヤツが多数出てなかなか盛況でした。

ただ、チビッコいヤツの試作が多く、それらを¥1000で売っ払ったことがでかく、正規の価格¥3000では思ったほどではなかったのがちょっと残念。

 

誰でも安い方がそりゃ嬉しいでしょうけど、そうもいかない。。。

 

見るからに年金暮らしとおぼしきオッサンがプロパノータを欲しがっていましたが「ちょっと高いねぇ。。。これくらいの価格だったら」と言ってチビッコいヤツを指差していました。

ワシは「いやぁ、なかなかそれは・・・」などと答えましたが、内心は「オッサン、アホか。あんた自分の仕事も10分の1でやれって言われてどう思うんじゃ」って感じ。

。。。。そんなことは、まぁえーか。

 

僕はこれが収入源なので売れないと困りはしますが、お陰様でと言いますか、売れないことへの恐れはありません。

じゃあ、何に対して恐れを抱くかというと、何だろう???

たぶん今まで手に入らなかったものが手に入るようになれば、今度はそれを失うことへの恐れが生まれるんじゃないかな。。。

 

それはそうと「あおそらクラフト」は主催者側の配慮がとても良く行き届いていると思いました。

出展料は良心的。選りすぐった駐車場案内や、お客さんに配布するマップには、水戸市内のオモシロドコロなどが手書きで掲載されクラフト以外でも楽しめるよう工夫がされていました。

後の祭りですが、マップを参考に近辺を散策してくればよかったと思いますよ。

 

運営スタッフの中には音好きな方が多く、初日終了間際、何人か集まってプロパンセッションをして盛り上がりましたが、そういうの、お客さんにも見せつけたいとこだよね。これは楽しかった。

 

以前取材をしていただけた「少年写真ニュース」がちょうど出来上がり、5月の半ばに小学校に貼りだされるということだったので、プロパンを叩いていった子供たちには学校で見かけたら先生におねだりするよう、キツク言いつけたので、まぁ良いでしょう。