音の配置に関するルール

どの位置に何の音が来ても、ほかの音への影響はほとんどありません。

プロパノータの音配置は、単純に「ドレミファソラシド」を製作上の都合から決定いたしました。
その際の基本的な考え方に従い、それ以外の音階でも低音から高音へと「右手、左手」の順で叩けるように配置してあります。

このルールにのっとることで、オクターブ違いのプロパノータであっても同じように、また音階の違うプロパノータでも比較的容易に音の位置を覚えることができます。

 ・ 一番低い音が自分の正面に来るように置いてください。
 ・ 中央のアクセント音の切込みや、マレット差し穴の位置から判断できます。
 ・ 右手から始めて、「右、左、右、左」の順に叩くと次の音が叩きやすいです(ドレミファソラシドの場合)
 ・ 5音階、6音階でも考え方は同じで、一番の低音を右手で叩き、左手で次の音、という並びです。
 ・ 言葉では分かりずらいかもしれませんが、納品時には各音に付箋が貼られています。

中央の半円は小気味の良いアクセント音でチューニングはされていません。
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音位置の変更なども可能です