荷造り

プロパノータ wrote

今日はお待たせしていたモノの発送準備。

 

そのまますぐに発送したかったのですが、あいにくの雨で郵便局に持って行くまでに(徒歩3分)濡れてしまいそうなため、明日にさせていただきました。。

 

この荷造りが思いのほか時間がかかる。。。

昔はチェックしながらついつい遊んでしまうことが多かったのですが、今は戒めてなるべくスムーズに事が運ぶよう努力しています(たまには叩いて遊んじゃいますけどね)。

 

今日は「Peco6」「P6」「P13」を準備。

 

Peco6は電球が付属しますので、せっかくですから各種電球を変えてみた写真も撮ってみました。

内部も塗装してありますので、点灯すると内部の色がスリット部から浮き出て綺麗だと思います。

しかしその光をうまく撮るのはちょっと難しい。

多分電球の光が強すぎるからだろうと思います。だからと言って暗いのはイヤだし。

 

普段撮らない反動で、撮り始めるとやたらと撮ってしまうからか、ここで載せると写真が多すぎると思われますので、それは後日改めてご紹介いたします。

 

ご要望は「焼き色の青系」。

 

鉄を焼いていくと段々色が変わっていきますよね。

焼いている時間の経過と共に、銀色から薄茶色。そしてちょっと紫色っぽくなり、その後「青系」に変色していきます。さらに焼いていくと元の銀色に戻るようです。

直火を当てても同じような結果になると思いますが、焼きムラが出ますので業務用のでかいオーブンで焼きます。

 

青くなるまで焼き上げること自体は、チョコチョコと様子を見ていればいいのですが、問題はその後にもう一度クリア塗装をして焼くことです。

その時にまた変色してしまう。。。

初めの焼き上げでは綺麗な群青色と言えるのですが、2回目の仕上げがコントロールできない(時間だけでなくクリアのテカリも加わりイメージが変わる)。

 

本当は焼いただけの色が綺麗だと思うのですが、クリア塗装しないと、いずれはサビがうっすらと出てきますからねぇ。。

艶消しのクリアならいいのかもしれませんが、僕がやっているパウダーコーティング(粉体塗装)ではないのかもしれない(見たことない)。

ラッカースプレーには艶消しクリアもありますが、いかんせんラッカースプレーの塗膜は弱い。

色がつくわけではないのでクリアだと分かりにくいかもしれませんが、すぐに欠けます。

 

 

僕が「これは良く出来たヨ」といったところで決めるのはお客さんですからね。。。

焼き色では渦巻き模様を入れています。

渦巻き部分は色がちょっと変わり、見る角度によっても色味が変化します。

完全に個人的な趣味ですが渦巻き入れたいねぇ。

 

ちなみにP6は艶消し黒。P13は焼き色。

箱の中で白くなっているのは白いスイミングキャップを被っているからネ!