『セカイマ!』の小藪さんは・・

プロパノータ wrote

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毎週日曜日の夜11時に放送されているBSテレビの「セカイマ」という番組にてプロパノータがご紹介されます!!

司会は吉本新喜劇の座長小藪千豊さん。

 

《 音色はいかに?知られざる世界のオモシロ楽器! 》というタイトルがついていました。

 

う~~~ん、せっかくのメデタキことなのに我が家のテレビはBS映らないようです。。。

一応アンテナは取り付けてあり、見れるハズ、らしいのですがお天気次第で、まぁ夜は十中八九ダメだよね。。太陽出てないもん。

 

母が言うことにゃ「小藪さんは好きよ。いい感じ」だそうです。

僕も年末年始はずっとテレビを見ていたので、画面に小藪さんが登場するたびに「おっ、小藪さんだ」と注目させていただいておりました。

 

番組スタッフの方からの情報ですが、小藪さんはドラマーでもあるらしく、とてもスマートにプロパノータをこねくり回していたそうです。

さらに幼少期にはエレクトーンを習われていたこともあり、いろいろご披露して下さったとのお知らせを受けました。

そのシーンが使われるかは謎です。

僕も別枠から小藪さんに呼びかけるというお役目を授かりましたが、そのシーンが使われるかは謎です(正直なところ、こっ恥ずかしいですでね)。

 

普段はあまりテレビを見ていないので小藪さんもお顔とお名前は一致していたものの、本業である芸人としての姿は正直見たことがありません。吉本新喜劇の座長だということで、みてみたいなぁ。

 

しかしながら本当にプロパノータはメディアの方からは受けがいいようです。

まだまだ珍しいですからね。

(聞きそびれたけどどんなキーワードで見つけてくれたのでしょうか?????)

こんな時には「人と同じことをやっていてはダメなんだゾッ!」と、声高に叫びたいですが、人がやっていないことをやっていても大変厳しいこともあるもんです・・・半分以上は自分の不甲斐なさが原因だとおもわれますが。

 

以前あるメディアの方が「珍しいだけじゃ取り上げませんヨ。そのものに魅力がなくちゃ」と仰ってくださいました。

いやぁ、嬉しかったなぁ。。僕もプロパノータを作り始めてから10年は立ちますが、今でも惚れ惚れする音色ということは微塵も揺らいでいません。

 

もっと魅力をお伝え出来るようにならねば・・・正直作ることなんざぁ、その気になれば誰でもできるんです。

実際に金属加工初めてのj女性でも作って持ち帰っていますからね(作るのが簡単なタイプですが)。

最年少で作った人は小学校4年生(当時)の、確か名前はモモちゃん。この時はお父さんが手助けしてくれましたが。

 

楽器の演奏も文章を書くことも芸を身につけることにしても、何にしても難しいのはそれを「お金」に変えることです。

何はともあれ、まずは宣伝して多くの人に見てもらわないとね。

 

何かの記事で読んだのかラジオで聞いたのか、ビジネス本で有名な勝間和代さんは、少なくとも執筆時の5倍以上のエネルギーを宣伝に費やすそうです。あれだけ有名な方でもいそいそと書店に足を運び、手書きでポップを書き、平積みしてもらえるようお願いするんですって。

 

情報発信。。。ワシ控え目だからなぁぁぁぁ。⇐言ってる時点ですでに失格か・・・

いつの日か「超ゴリゴリの宣伝野郎」になっていても驚いちゃいけませんよ。成長のあかしです。

 

と、いうことで皆さん11日の夜11時からBS 258 「セカイマ!」見てください!!!!!

いまや録画もワンタッチでしょ。

見損ねた場合? うーん。。仕方ない「プロパノータ買っちゃうサ」。