4/13 タンバリン教!!

プロパノータ wrote

皆様はタンバリンという楽器にたいしてどんなイメージを持たれているでしょうか??

小学校時代にやったことがあったり、カラオケ屋に置いてあったりと割と身近な印象を持たれているのではないでしょうか???

でもたいてい軽く見てますよね。見くびってますよね。

本当はタンバリンって凄い演奏ができるのですよ。

 

タンバリンは丸い木の枠に皮を張った「フレームドラム」の仲間に分類されるそうです。

その枠に「ジングル」が一個から複数個ついてます。世界各地に様々なタイプのものが存在し、歴史的にもとても古くから使われてきました。

指や手の甲などを使ったりと奏法も複雑なものが多く、もちろんジングルも使いながらの奏法もあります。

 

僕はいつも仕事中はラジオをつけていますが、今日の(正確には昨日か)午前中、NHKラジオの『すっぴん!』にタンバリン教の教祖様、通称タンバリン博士の田島隆さんがインタビューコーナーのゲストとして出演されました!!!!

(週間のゲストスケジュールを確認した時から楽しみでしょうがなかったアルヨ)

タンバリン奏者 田島隆

 

博士とは直接の面識はございませんが、僕がいつかお会いしたい人の一人です。

 

 

タンバリンの世界大会で、連続してチャンピオンになったことや、その風貌、語り口のおもろさなどは知っていましたが、タンバリンを始めたきっかけなんかは知りませんでした。

タンバリンに対する愛情、その知識や技術などからずっと昔からやっていたのかと思っていましたが、驚いたことにタンバリンに出会ったのは博士が40歳の時だったそうです。。。(ちなみに現在博士は46か47。僕とほぼ一緒)。

 

「40歳から始めたのかぁぁぁぁ!!!」凄い衝撃。と、強烈な親近感。。。

 

とあるプロパンユーザーの方が、博士とたまたまどこがでご一緒したことがあったそうで、その時博士がプロパノータのアクセント音に「すんごく食い付いていたヨ!」と教えてくれ、とても嬉しかったのですが、博士が40歳からタンバリンを始めたと知ったのも、なんだかとても嬉しかったです。

 

始めてからの情熱たるや、凄まじいものがあったでしょうね。(やっぱり何事も情熱なのかなぁ)

 

おまけに博士は「タジバリン」というオリジナルのタンバリンも自作しており、その「なんじこりゃ感」たるや・・・

執念ですよ、執念。

材料なんかはすべてホームセンターで調達したとのことですが、そこも凄くわかるなぁ(専門業者には行きにくいもんね)。

 

博士はライブなどでも観客全員分のタンバリンを持参してみんなにやらせるそうです(ふむ、ふむ。でもさすがにプロパン全員分はキツイなぁ。。)

またタンバリン教と銘打ったイベントでは、各国のタンバリンの奏法はもちろん、歴史なども地図を使ってレクチャーするそうです(コレは行ってみたい!)。

このサービス精神とおバカさん度(コレは私の中では最上級の誉め言葉ですので)、見習わなくてはならないけんど・・・カンタンじゃないよ~。。

 

「もちろん」我がプロパン工房にもタンバリン族の楽器は幾つかあります(ほんのわずかですが)。

ブラジルのタンバリン「パンディロ」と「フレームドラム」。に、に、2個しかない(博士は数百所有してるのに・・・)。

まぁ、でも応用できるかな。

打楽器専門店に行かないとなかなかありませんが、プロパン工房にていじくり回すことは可能ですのでね。ドーゾ。

 

毎日新聞に掲載された画像を拝借しました

http://mainichi.jp/classic/articles/20160628/ddl/k29/070/633000c

博士とプロパン(Paikoさん拝借しました。ありがとう!)