写真術

プロパノータ wrote

今日(12日)は写真の講座を受講しに行ってきました。

ブログをお読みいただいている方々は感じているかもしれませんが、プロパノータに関する情報もさることながら画像も少ないと思いませんか????

 

最近でこそブログを何とか更新していますが、今までは「載せる画像がない」ということもブログを放置してしまう一因でした。

 

写真自体はとても興味があり、前々からサササササササッ、カシャッ!っと撮れるようになりたいなぁ・・・・とは思っていたのです。

それこそ若かりし頃に行った中南米でも、人々や街の風景をたくさん撮って、あわよくば「カメラマンに」と思ったことも無きにしも非ず(結局はほぼ撮らず、カメラ売った)。

なぜ撮らないかと言えば、操作に不慣れでモタモタモタモタしちゃって、おまけに知らない人たちにカメラを向ける勇気もなくあえなく断念したわけですよ。

 

あれから何十年、少々成長して撮れるようになったかと言えば、やっぱり撮ってない。

 

それでも最低限、商品写真は必要ですしいつまでも避けて通ることは出来ないので「教えを乞いに行こう!」と思い立ったのです。

思い立ったら吉日で、ちょうど先月の終わりに見つけた講座に行き、ひと通りのマニュアル操作を学び、今回は写真の修整術を受けてきました。

 

「マニュアル操作編」はこれだけで十分!というモノで、ほんっとにそれだけを注意していれば見違えるような写真が撮れるようになり、そうなるとすごく楽しい。

「修正編」も参考書を見ながら格闘していたことがパパパッと出来て、これまたやっぱり楽しい!

 

プロの先生がおっしゃっておりましたが、デジタル時代の現在は修正は当たり前で、それを見越したうえで写真を撮ればそのあとの修正も楽、とのことでした。

 

まぁ僕の場合は、最低限の商品写真があれば少なくとも事足りるので、そんなに大げさな修正は必要ないと思っています。

大幅に変えて文句言われたら困るもんね・・・

 

そんなことよりも、たまには町を散策しながらちょっと一枚「パシャッ」、おっ、ココもいいね「パシャッ」ってのをしたいのです。

 

しかしながら、写真術を学んだので早速カメラを持ち、町をぶらついたかと言えば答えは「ノー」。。。。

 

こういうのはきっと、気持ちを切り替えてある程度の余裕がないとダメなんだ、という気がしています。

 

残念ながらワシはプロパン製作を始めてから頭の中はほとんど全部プロパンの事で埋まっちゃってる感じです。。。

いい加減、そこから脱却して人生楽しみたかですよ。。。

 

冒頭に今回の講座のリンクを張りましたけど、こちらの講座はとてもオススメできると思います。

先生がとても親切丁寧熱心で、助けてくれるアシスタントの方々も大変心強い存在。

時間を超えてもしっかりと教えてくれます。

プロの裏技も惜しげもなく披露してくれます。ここでその内容に触れるのはエチケット違反でしょうからそれはヒミツ。