東京ピクニック

プロパノータ wrote

東京ピクニック

 

今週末(27,28)のイベントです。

東京立川「昭和の森公園」。

イベントのコンセプトは「外で遊ぼう!」って感じかな。

 

土曜日は天気がちょっと怪しいかもしれないようですが、日曜日はいいらしいですなぁ。

 

今週は何かとお客さんが多く見えました。

 

火曜日はウメハラさん。

 

ウメハラさんはプロパンユーザーでもあり、ご本人はディジリドゥをやったりギターでの弾き語りなどの音楽活動をされている方。

工房ごく近所の福祉施設で定期的に歌の指導をされていて、今度その施設でちょっとした演奏披露があるらしく「プロパンで一緒にどうじゃ?」と声を掛けてくれたのです。

以前は別の爆音ライブに「ジャンベでやって」と誘われ、久々にジャンベをぶっ叩いて楽しんできましたね。

 

演奏場所の施設で軽く音出しをした際、プロパノータは内蔵のピックアップマイクで音量アップをしました。

生音とは若干の音のニュアンスの違いを感じました。

これは僕の持っているアンプ(中古で¥500)の性能によるのかもしれませんが、本来の音の感じを出すにはやはりボーカルマイクの方がいいでしょうね。

アンプもマイクチェック用で、このアンプを使っての演奏は余り想定していないのですが、たまにはしっかりとマイクを通して音を出すと、普段見えてこない点が現れていいですね。

 

当日は4曲演奏予定。ディジリドゥ2曲、歌モノ2曲。

歌モノのうち一曲は山口百恵の「秋桜」。

ウメハラさんのキーに変更の結果、半音タイプのもの(P10)がバッチリ合い、これに関してはテキトーにやっても問題ないことが判明。

これは楽でいいぞ!(でも歌に合わせてちゃんと練習しまっせ)。

 

対してディジでは音階のないタイプを打楽器的に使えばこちらもバッチリ。かなりトランシーな感じ。

ディジリドゥ自体はちゃんとキーがあるわけですが、特に気にせずに使っても違和感はまるでないですね。たまたま、かな。。

良く打楽器奏者の方から言われる「音階はないほうが良い」という通り、音階があると変にまとめようという意識が働くのでその意識を持たないためにも「無音階」はおススメですね。

6音タイプなのですが、そのうち2組の音は同じ音で共鳴させているので実質の音は4音。

共鳴とはいえ微妙に音をずらしているので「ファンファン」と音が揺れ、その結果、よりトランシーになります。

 

水曜日は放送芸術科の専門学校生。

 

学校の課題で動画撮影があり、その対象として何故かプロパノータを選んでくれて、まぁその打ち合わせですね。

プロパノータを選んでくれた学生さんは来れなかったけど、撮影に来ていただいた際には、どんな経緯で見つけてくれたのかちょっと聞いてみないとね。

 

木曜日は打楽器奏者の熊本比呂志さんと作曲家の戸田有里子さん。

熊本さんとは何年前になるのかな?熊本さんが藤枝でライブをした時に知り合い、その後も何度かライブを見に行ったりしていましたが今回は数年ぶりの再会。

 

今回来ていただけたのは、戸田さんへある企業からの作曲依頼があり、イメージを聞いた演奏担当の熊本さんが「プロパノータを使ってみたら?」とご提案してくださった結果です。

 

熊本さんは以前お会いした時もそうでしたが、指先で弾いて出す音が「音量、キレ」共にちょっとスゴイんですよ。

動画を撮らせて頂こうと思ったんですが、プロパノータをいじくり回したりおしゃべりしてたら予想外に時間が過ぎてしまったので、動画はまた次回ね。

ひとまずは録音用の楽器をお渡しし、ついでに録音現場にもお邪魔する許可をいただいたのでその際にいろいろと各プロのご意見伺ってみたいと思います。ラッキー!